🔴ヤギは紙を食べていけないって知ってますか?
いきなり、陸上とは関係ない表題で‥笑。
通勤時に聞いてるラジオで‥【ヤギに紙を食べさせないで下さい。ヤギは死んじゃいます‥取り返しがつかないことになってしまいます‥】と、飼育の担当者?の方が訴えておられました(途中から聞いたので、その方がどういう機関の方か聞き逃しましたが😅)
ヤギはとても硬い葉っぱを食べるそうです。なので昔は、100%パルプの紙を食べさせても良いとされていたらしいのです‥、子どもの歌にもなってる様に、【ヤギさんは、紙を食べるイメージ】として定着していますよね。化学物質(印刷等の)が多く含有されている事は明らかで、ヤギの身体に良いわけがなく‥😥
それなのに‥未だに、【(良かれと思い)紙を食べさせようとする人】がいるそうなんです😣
知らないって、怖いなと思いました‥。
ところで先日、たまたまご年配の陸上の指導者の方と、子どもたちの陸上の指導と未来について、お話をお聞きする機会がありまして‥
(はじめに誤解のない様に申し上げておきますが‥
私はご年配の方々は尊敬し敬うべきだとは思っていますし、長く生きてこられたたくさんのご経験はかけ替えのないものです。たくさんのお知恵をお持ちだとも思います)
その指導者の方とお話をさせて頂き感じた事ですが‥
日本のスポーツの指導で、昨今、しばしば問題になっているのが‥
【根性論】という名の古き体質です‥
【罰として、グランド10周】とか‥、【努力が足りないから負けるんだ】とか‥なんのエビデンスもなく課せられるプレッシャー‥そして、古い知識等々。
スポーツは【楽しむ】事が大切と、その年配の指導者の方は仰っておられました‥正にその通りです。
【うち(その方が指導されていらっしゃるチーム)で練習して、楽しい❗また来たい❗】と、子どもたちが思ってくれる様な練習をしています‥と、その方は仰っておられました‥仰る通りなんです(間違っていません)。
ただ‥、週の半分以上を費やし【陸上】の【走ることのみ】に特化した練習を‥神経系が著しく発達する小学生に、【練習の環境】として提供するのはいかがなものなのでしょうか‥。
子どもたちは、【陸上が楽しい】以前に、【(練習という大義名分の元に)お友だちと会える事が嬉しいし、楽しい】のです。
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【それが大切なのでは?】と思われた方もいらっしゃるかも知れませんね‥。
確かにスポーツを楽しむ‥練習が苦痛ではなく、遊び感覚で出来るなら、環境として最高‥なのかも知れません‥。
但し‥【その練習方法が間違っていなければ‥】の大前提がなければ、努力は無駄になってしまう可能性もあることを知るべきなのだと思います。
【指導者は子どもたちの未来に責任があります】
週に何日も、【走ることのみ】に特化した練習‥、神経系の発達を止めてしまう様なトレーニングは、将来の弊害になることを【知識】としてアップデートすべきです。
せっかく陸上には、【走、跳、投】のバランスのとれた競技があるのに勿体ないです。
【知らないって怖い】‥と、ヤギの話を聞いて【ハッ】としました(表題に繋がったかな?😁)
【子どもたちが楽しい、また来たい】と思ってくれる場所が‥
良かれと思ってしている練習が‥将来の弊害になったとしても‥
【楽しければ、なんでもあり】なのでしょうか。
小学生がたくさんテーピングをしている足をみて、胸が締め付けられる思いです。
小学生で、【全国大会出場】できる選手になったとしても‥
走り方や練習方法が間違っていたなら‥、中学、高校では怪我も多くなりますし、小学生で着けてしまった間違った走り方は、矯正し直すのに時間がかかり、結果的に、中学、高校で陸上を続けたくても続けられなくなった選手がたくさんいる現実を見て頂きたいと思います。
【ダイヤモンドの原石】を見逃してはならない❗と、その指導者の方は仰っておられました‥
正に正にその通りなんです。
ただそこに、アップデートして頂きたい事があります。
【ダイヤモンドの原石】を潰してはいけない‥
その事に尽きると思います。
子どもたちの未来のために‥
可能性のために‥
共に手を携えていくことが、本来のあるべき姿なのだと思います。
【陸上競技の普及】
【スポーツを心から楽しむ豊かな心と身体を育む】‥それが、指導者としての共通の願いなのであれば‥
陸上界の未来は、明るいものとなるでしょう。
子どもたちが、長く陸上に携われる環境のために、心を1つに出来たなら‥こんなに嬉しいことはありません。

